年齢を重ねると共に現れる「しみ」。

いつも間に…」と「しみ」を見つけては肩を落とされている方も多いのではないでしょうか。

ですが「歳だから仕方ない!」と諦めるのはまだ早いかもしれませんよ!

今回は、しみの原因と種類、しみに効果的なブライトエイジ(BRIGHTAGE)についてご紹介します。

そもそも「しみ」は何が原因なの?

そもそも、なぜ「しみ」はできてしまうのでしょうか。

まずは、しみができてしまう原因から見ていきましょう!

紫外線によるダメージ

私たちの肌は、紫外線を浴びるとダメージから細胞を守るためにメラノサイトが刺激され、しみの元となるメラニン色素が生産され始めます。

通常であば紫外線を受けている場合のみに以上ような働きが見られるのですが、紫外線のダメージによって皮膚細胞のDNAが変異してしまうと紫外線を浴びていない状態でも、同じ働きが行われ続けてしまいます。

そして、紫外線によるダメージには以下の2つが挙げられます。

  • 紫外線A波(UVA)

波長が長く、雲に限らず窓ガラスを通過して肌の奥にある真皮にまでダメージが届いてしまいます。

紫外線A波(UVA)がもたらす主な症状は、光老化と言われるシミやシワたるみといったものがあります。

  • 紫外線B波(UVB)

波長が短く、表皮のみダメージを与えます。

主に屋外にいる場合にダメージを受け、症状には日焼けが挙げられます。

炎症によるダメージ

炎症によるダメージとは

  • 湿疹やかぶれ
  • ニキビ
  • 摩擦
  • やけど

などといった症状から引き起こされるもののことを指します。

これらの炎症が発生すると肌は、ダメージ回復を行うために新しい細胞を作り出そうと様々な働きが活性化していきます。

この活性化に合わせてメラニン色素の生成を促すメラサイトの働きも強まり、結果的に色素沈着が行われ「しみ」ができてしまいます。

活性酵素の発生によるダメージ

活性酵素の発生には

  • ストレス
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 排気ガス
  • 食品添加物

などが原因となって起こります。

活性酸素の発生は、メラノサイト刺激ホルモンの分泌を促す働きがあります。

メラサイトの働きが活性化すると、メラニンの生成が始まります。

そして、色素沈着が行われ「しみ」が誕生してしまいます。

「しみ」には4つもの種類があった!

「しみ」と一概に言われていますが、詳しくみていくと4つの種類に分けることができます。

1.老人性色素斑

長時間外にいる方日焼け対策を疎かにしてしまった人に見られる「しみ」です。

老人性色素斑の主な原因はターンオーバーでは回復しきれない程の「紫外線を浴びすぎた」ことです。

早い人だと20代後半から表れ、顔や背中などにできやすいと言われています。

また、でき始めはうすっらとしているものの、時間が経過して行くとともに濃くなってくる特徴があります。

2.炎症性色素沈着

ニキビ湿疹、スキンケア時に引き起こされがちなさまざまな摩擦によってできた炎症が原因で起こる「しみ」です。

炎症性色素沈着は、基本的に正常なターンオーバー周期を保っていれば自然と肌色へと戻っていきます。

反対にターンオーバーが乱れていると、炎症が収まる前に次の炎症が重なり徐々にしみが目立ち始めてきます。

3.肝斑

30代から50代の人に良く見られる「しみ」です。

主な原因は女性ホルモンが影響していると言われています。

さらに、肝斑は摩擦紫外線などの刺激によっても濃くなってしまう特徴があります!

ただ、閉経とともに薄れていく傾向があるため60代近くになると目立ちにくくなります。

4.光線性花弁状色素班

ここまでご紹介してきた「しみ」とは異なり、水ぶくれヤケド状になるような強い紫外線によってできたものになります。

特に、日焼けをしても黒くならない人に多く見られるようです。

この、しみは個人の対処法では消えにくいため、綺麗に消すにはレーザー等を使用した皮膚科での治療が必要になります。

「しみ」に効果的なブライトエイジ(BRIGHTAGE)の成分とは?

では、ブライトエイジ(BRIGHTAGE)は「しみ」にどんな効果が期待できるのでしょうか。

ブライトエイジ(BRIGHTAGE)に含まれる成分とともに見ていきましょう!

炎症を抑える有効成分

ブライトエイジ(BRIGHTAGE)には、第一三共ヘルスケアが開発・製造した「トラネキサム酸」が配合されています。

トラネキサム酸には炎症を抑える効果があるため、炎症性色素沈着のしみに対して効果が期待できるのではないでしょうか。

さらに、トラネキサム酸は美白有効成分としても多くの化粧品に使用されています。

そのため、老人性色素斑や肝斑のような既にメラノサイトが活性化してしまっている状態でも、メラニンの生成を抑制させる効果が期待できます。

ターンオーバーに欠かせない保湿成分

ターンオーバーが乱れると、肌の生まれ変わりによって改善できる「しみ」が肌に残り続けてしまいます。

そんなターンオーバーを正常化させるためには、肌の内部から潤いを保ち、潤いを逃がさない健やかな状態を維持する必要があります。

ブライトエイジ(BRIGHTAGE)では、そんな健やかな肌へと導くさまざまな潤い成分が配合されているんです!

  • NMFの主成分アミノ酸ミックス
  • ②細胞間脂質の主成分「セラミドミックス
  • ③コラーゲン同士を結びつけるマリンエラスチン
  • ④コラーゲンヒアルロン酸の生産を促進するコラーゲン・トリペプチド F
  • 肌の健康を維持するミネラルが豊富なヒバマタ
  • ⑥ビタミンCの働きを助けるパンテチン
  • ⑦保湿成分がヒアルロン酸に等しいといわれるイシゲエキス
  • ⑧毛穴ケアにも効果が期待できるアーティチョークエキス
  • 砂漠の中でも花を咲かす水分保持力をもつミロタムヌス

ブライトエイジ(BRIGHTAGE)に合わせて試したい「しみ」対策!

ブライトエイジ(BRIGHTAGE)を使用して肌にアプローチをかける方法以外にも、しみの改善を促す方法があります!

どれも簡単に取り入れられる方法なので、気になるものがあれば積極的に実践してみてください!

日焼け等の紫外線を防ぐ

日焼け止めや帽子など様々なアイテムを活用して紫外線による刺激を受けないように心がけましょう。

スキンケア時の擦りすぎを防ぐ

わずかな摩擦も肌にとっては刺激となってしまいます。

鏡に移る姿に変化がなくても、肌の内部では炎症が引き起こされている場合があるため、指の腹で優しく丁寧にスキンケアを行いましょう。

食事バランスを整える

肌の健康を保つためには、体の内側からのアプローチも重要になります。

  • 肌の生まれ変わりを促す「タンパク質」
  • 細胞膜の主成分でもある「必須脂肪酸(オメガ系)」
  • 肌や髪の毛、爪の健康を維持する「亜鉛(ミネラル)」
  • 肌のバリア機能を高める「ビタミン類」

といった栄養素を積極的に取り入れながらバランスよく食事をとりましょう!

生活習慣を見直す

何気ない生活習慣の見直しは、綺麗な肌を作り出すために必要になってきます。

以下のような事柄に該当していないかチェックしてみてください。

  • 睡眠不足:成長ホルモンの分泌が低下してしまう
  • 乾燥した空間:肌の水分が失われやすくなる
  • 熱めお湯につかる入浴法:角質層がふやけて水分が流出しやすくなる
  • 肌触りの悪い衣類など:肌に刺激を与えてしまう

まとめ

いかがでしょうか。

「しみ」の原因には、肌が受けるさまざまな刺激があります。

全ての原因を回避することは難しいですが、ブライトエイジ(BRIGHTAGE)の有効成分を肌に吸収させながら日ごろの生活を見直すだけでも、しみの予防・改善につながるのではないでしょうか。

ブライトエイジ(BRIGHTAGE)についてご興味のある方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。